更年期脂肪対策で更年期太りからの脱出!

これからも元気に過ごすために脱☆筋肉枯れ!

こんにちは♪

 

昨日、3月11日のTBS系「サタデープラス」で筋肉枯れで寸胴体型になる危険性を教えてくれました。

 

教えてくれたのは、スポーツドクターで医学博士の中村格子さん。「ツンツン体操」でも有名な先生ですよね♪

 

このツンツン体操では、ウエストのくびれを取り戻すという体操でした。

 

 

 

背面握手が出来ないと寸胴体型にまっしぐら!?

 

さて、今回のサタデープラスで中村格子さんが教えてくれたのは、背面握手が出来ないと将来、寸胴になる危険が高いというお話です。

 

 

背面握手とは、背中側で片手は腰の方から、もう片方の手は片側から伸ばし合って背中で握手をするという方法です。

 

背面握手

 

体が軟らかくないと難しいポーズですよね。

 

 

このポーズで何が分かるかというと、肩甲骨の可動域の範囲です。可動域が狭いと使わない筋肉がどんどん増えていき、次第に寸胴体型になるそうです。

 

 

ルルベ立ちで寝たきりになる危険度チェック

 

次は、バレエのルルベに似たポーズをとって将来寝たきりになる危険がないかのチェックをしました。

 

 

本当のルルベはバレエでいうつま先立ちのことのようですが、基本を教えてくれている動画を見つけました♪

 

バレエのルルベ(つま先立ち)の基本

 

 

さて、今回の中村さんの考案したルルベ立ちチェック方法は、、

 

 

あごを引いて、脚は軽く肩幅程度に開き両腕を頭上高く挙げます。そして両足はつま先立ちをして、そのままで20秒間キープ出来るかを見ます。

 

 

この動きでは、足の指先の筋肉の強度をチェックします。

 

 

地面を押すチカラが弱まってくると、自然と歩く時にすり足になってしまいがちです。そうすると、ちょっと段差でもつまづきやすく、転んで寝たきりになるというケースもあるそうです。

 

 

肩甲骨の可動域を広げるエクササイズ

 

今回のチェックで心配な結果になった人でも大丈夫!番組ではちゃんとその対策も教えてくれましたよ♪

 

 

背面握手が出来ない人のためのエクササイズは「エア窓拭き」と「エア机拭き」です。

 

 

エア窓拭き

目の前に大きな窓があると想像して、両手それぞれで大きな円を描くように、腕を大きく回します。

 

エア机拭き

今度は目の前に大きな机があると想像して、水平方向に、こちらも大きな円を描くように腕をそれぞれ大きく回します。

 

 

窓拭き、机拭きそれぞれ5回ずつを朝昼晩とやるだけでもかなり効果がでるそうですよ♪

 

 

足の指の筋力をつけるためのつま先蹴り出し歩きエクササイズ

 

今度は、足の指の強化ですね。

 

 

1、2、3と、歩きながら3歩目で足の指で強く床(地面)を蹴り、り腿を挙げます。そして、また1、2、と普通に歩いて3歩目で強く床をキックしてももを上げる、、これを繰り返します。

 

その場足踏みでも大丈夫だそうですよ♪

 

 

これは1日10回。2週間も続けるとルルベ立ちも出来るようになります。さらにこれらのエクササイズは全身運動になるので、簡単そうに見えますがけっこう良い感じの運動量になります。

 

 

特に難しくないので、毎日実行してみてはいかがでしょうか。

 

 

メタボより怖いというサルコペニア肥満の予防にも一役買いそうですね